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『サバのナポリ風』

駿東郡長泉町
クレマチスの丘
マンジャ・ペッシェ

黒羽徹シェフ伝授!
サバの味噌煮のイタリア風!!
味噌のないイタリアンで一体どのようにアレンジするのか?!
黒羽シェフのアイディアと腕がなる逸品です。
=材料(2人前)=

サバ  (1/2尾)  
トマト  (2個)  
オレガノ  (適量)  
にんにく  (1片)  
イタリアンパセリ  (適量)  
    
干しぶどう  (ひとつかみ)  ※あれば
レモンの皮  (適量)  ※あれば
オリーブオイル  (適量)  
塩・胡椒  (適量)  



=作り方=
    
(1)サバは、3枚におろしたものを、斜に薄切り。トマトも同様に切ります。
(2)にんにくと干しぶどうはみじん切りにしておきます。 
☆プロポイント「厚さはお好みですが、小指くらいの太さが火がよく通って子香ばしく焼けますよ。」   
(3)1のサバとトマトをオリーブオイルを塗った耐熱皿に交互に並べます。その上に、塩、こしょう、オレガノをふる。
にんにく・干しぶどうのみじんぎりを振ります。そして、オリーブオイルをかけ200℃のオーブンで20分ほど焼く。
☆プロポイント「オレガノは肉や魚の臭みをけしてくれるので、色々なオーブン料理や、煮物に利用してみて下さい!」
☆プロポイント「干しぶどうなど、焼けて香ばしくなるものを上にかけるといいですよ。なければなくても大丈夫!」

(4)焼いている間に、イタリアンパセリとレモンの皮のみじん切りにしておく。
☆プロポイント「香り付けになるイタリアンパセリや、あればレモンの皮は、やきあがる直前で切るとより香りがいいですよ!!」
(5)焼きあがったら、皿に盛り、
その上に、直前に切ったイタリアンパセリとレモンの皮のみじん切りを振り、完成!
☆プロポイント「お好みで、かいわれなどのスプラウトを乗せても辛味があっていいですよ!!」

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