きょうは9月5日
→ トップに戻る
放送直前バックナンバー

>>これまでの放送から
→ トップに戻る
→SBSトップに戻る
プロご飯タイトル画像
『フレンチ風きんぴら』

静岡市清水区真砂町
ホテル清水クエスト1F
ラ・パレット

有馬亨シェフ伝授!

日本の家庭料理の定番、きんぴらを
フレンチ風にアレンジ!

=材料(2人前)=

鶏もも肉(150g)  
ごぼう(1/2本) ※120g 
れんこん(1/5個)※60g 
お好みのきのこ類(合わせて60g)  
     
     
赤ワイン(50cc)  
ハチミツ(小さじ2)  
コンソメ(50cc)  
塩・コショウ(少々)  
しょう油(少々)  
オリーブ油(適量)  
細ネギ(適量)  

(1)5cm幅に切り、縦1/2にしたゴボウを、空き瓶でたたいていく 
たたいて潰したゴボウは、すぐに使わなければ酢水に入れて色止めをする 
☆プロポイント「ゴボウの繊維を壊しておくことで、味がよくしみこみ、 
同時に、ゴボウの風味も料理全体に回りますよ!」 
(2)れんこんはスライスして、すぐに使わなければ酢水に入れる 
(3)ゴボウと同じくらいにきのこ類も割く 
(4)ゴボウと同じくらいに切った鶏肉に塩・コショウをする。 
(5)オリーブ油を敷いて温めてあるフライパンに、鶏肉を入れ、炒める。 
鶏肉の両面に焼き色が付いたら、一旦、フライパンから取り出す。 
(6)同じフライパンで、たたいたゴボウを入れて炒める。 
(7)フライパンに、れんこん、きのこ類を入れ、れんこんが透き通って、きのこ類がしんなりしてきたら、先ほど炒めて外に出しておいた鶏肉もフライパンに戻す 
☆プロポイント「時間があれば、レンコンも水分をしっかりとばすようにしましょう! 根菜類は、水分をしっかりとばすと旨みがましますよ!」 
(8)フライパンに赤ワイン、ハチミツ、コンソメを回し入れ、蓋をして、10分くらい中火で煮る 
(9)汁がなくなる直前で仕上げ! 
味見をして、塩・コショウをし、最後にしょう油を少々加える 
(10)盛り付けて、ネギを散らせば、完成! 
バックナンバー
●(2006年10月31日)
  『栗おこわ』静岡市葵区研屋町割烹「にし掘」西掘高市 親方 伝授!

●(2006年10月17日)
  『さつま芋のオレンジ煮』静岡市清水区巴町家庭料理の店ゆらゆら長澤かつ子さん伝授!

●(2006年10月10日)
  『イタリアン茶漬け』駿東郡長泉町クレマチスの丘マンジャ・ペッシェ黒羽徹シェフ伝授!

●(2006年10月03日)
  『野菜とうどんの中華炒め』静岡市駿河区中村町四川うえのオーナーシェフ上野勤シェフ伝授!

その他のバックナンバー
● 2008年9月
● 2008年8月
● 2008年7月
● 2008年6月
● 2008年5月
● 2008年4月
● 2008年3月
● 2008年2月
● 2008年1月
● 2007年12月
● 2007年11月
● 2007年10月
● 2007年9月
● 2007年8月
● 2007年7月
● 2007年6月
● 2007年5月
● 2007年4月
● 2007年3月
● 2007年2月
● 2007年1月
● 2006年12月
● 2006年11月
● 2006年9月
● 2006年8月
● 2006年7月
● 2006年6月
● 2006年5月
● 2006年4月