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『ちらし寿司』

静岡市葵区研屋町
割烹にし堀

西掘高市親方伝授!
おひな祭りには食べてほしいちらし寿司!
家庭でも是非作ってみて。
ちょっとプロの技を加えて。。。

=材料=(2~3人前)  

・干ししいたけ(中3枚)
⇒水で戻して甘く煮含める(もどし汁+酒+砂糖+みりん+しょう油)
・油揚げ(1枚)
⇒湯抜きして、甘く煮含める(味の決め手はしょう油)
・かんぴょう(90g)
⇒水で一晩戻し、塩でもんで、カラッと煮る(出汁は使わず、 酒、砂糖、みりん、しょう油のみ)
・人参(1/4本)
⇒茹でてから甘く煮含める
・エビ(3尾)
⇒茹でておく
菜の花(1束)
⇒塩を少し入れた湯でゆでて、水にさらし、水気を絞って塩を振り、昆布と唐辛子で漬ける
  
  
・マグロ(1/4柵)魚のそぼろ用
・卵(2個)卵のそぼろ用
  
「酢飯にまぜるもの」  
・れんこん(1/4節)
⇒水から煮て、甘酢につけておく。それを細かく切る
・ガリ(適量)
⇒細かく切る 
・ゴマ(適量) 
・もみ海苔(適量)
⇒細かくちぎる 
 
  
「酢飯の合わせ酢」  
米(1合に対して・・・ 
・酢(20cc)大さじ1・1/2
・砂糖(8g)小さじ2
・塩(2g)小さじ1/2


作り方  
(1)酢飯を作る  
上記、固めに炊いたご飯を、10分くらい蒸らす。合わせ酢を、冷ましながら混ぜる。  
冷めたら、煎りゴマ、酢蓮(れんこんの酢漬け)、酢とりショウガ(ショウガの酢漬け)、もみのりを混ぜる。  
(2)具材はそれぞれ下ごしらえしておく。  
●「魚のそぼろ」・・・おろして、血合いや骨をとって掃除した魚を使ってもいいが、今回は、刺身用のマグロを使う。  
湯で5分ほど茹で、中まで火を通す。 
麻か綿の布の袋に入れて、水で流しながら、もみ洗いをして、余分な脂を落とす  
☆プロポイント「ここで、しっかりと脂を洗い落としておくと、後でパラパラ、サラサラとしたそぼろになるよ!」  
ある程度ほぐれたら、ぎゅっと絞って、鍋に出す。  
酒、砂糖、塩、しょう油を入れて、パラパラになるまで3~5分ほど炒る  
●卵のそぼろは、溶いた卵に砂糖と塩を入れ、(食紅はお好みで入れ、)混ぜ合わせる。それを鍋で炒り、ボロボロになったら、火からおろす。それを裏ごし器をさかさまにして、その下に皿を置き、裏ごし器の上に、炒り卵を載せ、木ベラで押す。
☆プロポイント「炒り卵が温かいうちに裏ごししないとより細かいそぼろになりませんよ!!」  
(3)1を器に盛り、その上に、2の具材を彩りよく並べ、を載せてできあがり!  
☆プロポイント「ちらし寿司は、それぞれの具材を色分けして並べていくといいですよ。」
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