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『ゴーヤーのカルボナーラ』

駿東郡長泉町クレマチスの丘
マンジャ・ペッシェ

黒羽徹シェフ伝授!

ビタミンCが豊富な上、熱に強いため、
調理しても損なわれにくい!
さらに、このメニューなら、
苦さもまろやかに変身!
夏バテ知らずのスタミナ料理です!

<材料(2人分)>

スパゲッティ(120g)2束 

ゴーヤー(80g)小1/2本 ※ワタやタネを取り除いて薄くスライス
ベーコン(40g) ※1cm幅に切っておく
卵(2個) 
パルメザンチーズ(大さじ4)

オリーブ油(少々) 
塩(適量) 
黒コショウ(少々) 

 


(1)下処理  
<A>ゴーヤは縦半分に切って、タネをスプーンでとっておく。 それを薄めにスライスしておく。
☆プロポイント「このメニューは、ゴーヤの苦味をまろやかにするので、塩もみはしなくても良い」
<B>ベーコンは1cm幅に切っておく
<C>卵と、パルメザンチーズと、黒コショウは、一つのボールにあわせておく。
☆プロポイント「卵は泡立つくらい溶いた方がふんわり美味しい!」
(2)鍋でパスタをゆで始める。タップリの湯とタップリの塩を入れて。
(3)フライパンにオリーブ油を入れて、ベーコンをカリッとなるまで炒めて、その後、ゴーヤのスライスを炒める
(4)ベーコンがカリカリに、ゴーヤーがしんなりなったら、<C>のボールに、ベーコンとゴーヤーを入れ、合わせる。さらに、ボールに、茹でたパスタと、茹で汁を少々入れる。
☆プロポイント「ここで茹で汁を入れることで、卵を入れた時にゆるやかに固まっていくので、カルボナーラの失敗が減りますよ!」
(4)4の、全て合わせたボールを、パスタを茹でていた鍋を利用して、湯煎にかける。
☆プロポイント「ゴムベラでまぜつつ、トロッとなる手前までまぜる!火を入れすぎない!!湯煎なら、ゆっくりトロミが付いていくので、失敗知らず!」
(5)お皿に盛りつけて、お好みで黒コショウをして、出来上がり!
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