きょうは8月30日
→ トップに戻る
放送直前バックナンバー

>>これまでの放送から
→ トップに戻る
→SBSトップに戻る

『アジの干物の冷や汁』

 

静岡市駿河区泉町
「滴翠庵 翠峰」

坪井脩 親方 伝授!

宮崎県の郷土料理でも話題の冷や汁。
静岡にも冷えた味噌汁のようなガワという料理もある。
今回は、どちらとも違う、料亭風のアレンジで、
上品に、且つ、簡単に作ってみましょう!
ご飯にかけてもサラサラいただけます!

=材料(4人分)=  

「具」  
アジの干物(2枚)
よく焼いて身をほぐしておく
生しいたけ(中8枚)
焼いてスライス(アジと一緒に焼いていも○)
きゅうり(2本)
スライスして、塩をふっておく

 

「薬味」  
ミョウガ(4個) 
大葉(4枚) 

 

「調味料」  
炒りごま(白)(200g) 
だし汁(800cc) 
塩(少々) 
濃口しょう油(小さじ1) 
薄口しょう油(小さじ1)
みりん(小さじ1)


 

=作り方=

(1)アジの干物をオーブンや網でかりっと焼きます。 
☆プロポイント「しっかり焼いておくと、臭みが汁に出にくいですよ」 
焼いたアジの身は、ほぐしておきます。 
(2)当たり鉢、もしくは、フードプロセッサーで炒りゴマを擂ります。 
練りゴマになり、少し油が出てくるまで15分くらい擂ってください。 
練りゴマのできた当たり鉢にだし汁を入れて、練りゴマをのばしていきます。 
ダマになるので、目の細かいザルで、漉すがポイント! 
☆プロポイント「ゴマ汁は漉しておくと、喉越しがより良くなりますよ。」 
漉した汁に、アジの身をほぐしておいたものを入れます。 
そこに、塩、濃口しょう油、薄口しょう油を入れ、味を整えたら、汁は冷蔵庫で冷やしておきましょう!
(3)シイタケは焼いてスライスしておきます。 
キュウリは、スライスして、塩を振り、しばらくなじませたら、水分を絞っておきましょう。
大葉、ミョウガもお好みの大きさに切っておきましょう。
(4)冷やしておいた汁に3のシイタケやキュウリ、ミョウガを入れて、混ぜ、お椀に盛り、上に、刻んだ大葉を乗せて、完成!
☆プロポイント「キュウリやシイタケ、ミョウガなどは食べる直前に入れましょう!水っぽくなってしまいますからね。」

バックナンバー
●(2007年07月24日) 『スイカのステーキ 皮入りソース』静岡市清水区真砂町ホテルクエスト清水1階ラ・パレット有馬亨シェフ伝授!
●(2007年07月17日) 『冷やし麺 3種のタレ』静岡市清水区巴町家庭料理の店「ゆらゆら」長澤かつ子さん伝授!
●(2007年07月10日) 『シーフード入り!夏野菜のあんかけ丼』 静岡市駿河区中村町四川うえのオーナーシェフ上野勤シェフ伝授!
●(2007年07月03日) 『ゴーヤーのカルボナーラ』駿東郡長泉町クレマチスの丘マンジャ・ペッシェ黒羽徹シェフ伝授!
その他のバックナンバー
● 2008年8月
● 2008年7月
● 2008年6月
● 2008年5月
● 2008年4月
● 2008年3月
● 2008年2月
● 2008年1月
● 2007年12月
● 2007年11月
● 2007年10月
● 2007年9月
● 2007年8月
● 2007年6月
● 2007年5月
● 2007年4月
● 2007年3月
● 2007年2月
● 2007年1月
● 2006年12月
● 2006年11月
● 2006年10月
● 2006年9月
● 2006年8月
● 2006年7月
● 2006年6月
● 2006年5月
● 2006年4月