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『カラフルピーマンのイタリアン詰め』

駿東郡長泉町クレマチスの丘
マンジャ・ペッシェ

黒羽徹シェフ伝授!

ペペローニ リピエーニ
(赤ピーマンの肉詰め)という
イタリアの家庭料理をアレンジ!
お子さんとこの夏休みに楽しく詰めてみましょう!

「材料(4人分)」

  
赤ピーマン(1個) 
緑ピーマン(1/2個) 
黄ピーマン(1/2個)

などお好きな色のピーマンを

 

「詰める具」  
炊いたご飯(茶碗1杯)
※140g程度
※残りご飯でも○。レンジでチン。 
トマト(小2個)※100g程度 
おくら(4個)※30g程度 
ピザ用チーズ(カップ1杯)※120g 
パルメザンチーズ(大さじ2・1/2)※20g 
ミートソース(カップ1杯)※200g 

塩・コショウ(適量) 
パン粉(適量)

 


=作り方=

 

(1)残りご飯は、温かいほうがいいので、電子レンジで温める。
(2)ボールに、温かいご飯、ミートソースを入れて、切るように混ぜる。  
そこに、種を取り除いたトマトの乱切り、小さく切ったオクラ、  パルメザンチーズ、ピザ用チーズなどを入れ、さっくり混ぜ合わせる。 
☆プロポイント「トマトは水分をしっかり切る!味がぼやけないように。  使う野菜も、なるべく水分が少ないものを。」  
さらに、ここで、塩・コショウで味を整えるが、しっかり目に味付けする!
☆プロポイント「イタリアではアンチョビを使いますが、しっかり味をつけてあげると、後でピーマンを焼いた時に水分が出でも味がぼやけませんよ。」  
☆プロポイント「また、もしこの時点でタネの水分が多いな、と感じたら、パン粉を入れて、調整!手で握れるくらいになっているのがベストです!」
(3)ピーマンの頭を切り、中の種をくりぬいて、中に、2を詰める。ピーマンを半分に切ったものに乗せても後で食べやすい。
(4)詰めたタネの上に、パン粉をかけて、180度のオーブンで10分~20分くらい焼く。皮が厚いピーマンなら、20分。皮が薄いピーマンなら、10分。
☆プロポイント「焼けたかどうかの目安は、ピーマンに竹串を刺してみて通ったらオッケー!中の具材は、そのままでも食べられるくらいのものですから、大丈夫!」
(5)焼けたら、少し冷ましてから食べると、味が馴染んで美味しいですよ~。だから、お弁当に入れる一品に最適です!

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