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『サバの味噌煮 フレンチ風』

静岡市清水区真砂町
ホテルクエスト清水
ラ・パレット

有馬亨シェフ伝授!

サバの定番料理、味噌煮をフイレンチ風にアレンジ!
どの家庭にある材料で、実際に味噌も使うので、日本人になじみやすい味ですよ~
「材料(2人分)」


サバ(2切)

コンソメの素(1/2個)
 ※水300ccに溶かしておく
ハチミツ(大さじ1)
バター(大さじ1)
レモン汁(小さじ1)
八丁味噌(大さじ1・1/2)
 ※赤味噌でもいい

オリーブ油(適量)
塩、コショウ、小麦粉(適量)
※チンゲン菜(1株)など、添える野菜はお好み

=作り方=

(1)サバに塩をふり、20分くらい置いておく。    
出てきた水気と臭みをキッチンペーパーで拭き取る。    
そこに、コショウをかけ、小麦粉をまぶし、フライパンで表面だけ焼く。    
☆プロポイント「焼いたサバを使うと、香ばしさが増して、臭みや水っぽさが少なくなりますよ。」    
(2)コンソメスープの温まった鍋に、ハチミツ、バター、レモン汁を加える。    
☆プロポイント「ハチミツは、和食の味噌煮で言う、砂糖とみりんの代わり。砂糖を使うようりも、焦げにくく、テリが出やすいので、和食でも応用してね。」    
そして、八丁味噌を半分加え混ぜる。    
ここに、1の焼いたサバを入れ、スプーンで汁をかけながら、煮込む。    
☆プロポイント「和食では、サバを皮を上にして煮込みますが、一度焼いてあるので、煮崩れる心配はありません!むしろ、途中裏返して両面に汁をかけてくださいね!」    
5分くらい煮込むと、テリが出てきて、サバに汁が絡むようになるので、    
煮汁がなくなる前に、残りの味噌を入れ、溶かす。
☆プロポイント「味噌を半分最後に入れることで、風味がアップします!」
(3)盛り付けには、オリーブ油でソテーしたチンゲン菜などを添えてあげると
より美味しくいただけますよ。
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