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『イタリアン肉せんべい』

駿東郡長泉町クレマチスの丘  
マンジャ・ペッシェ
  
黒羽徹シェフ伝授!
  
  

イタリア北部の郷土料理。
クリスマスや忘年会など、パーティの前菜やおかずにもなる一品です!
=材料(2人分)=

鶏むね肉(1枚)100g~120g程度
豚ヒレ肉(1枚)100g~120g程度

片栗粉(適量)
塩・コショウ(少々)
サラダ油(適量)
オリーブ油(少々)

「タレ」  
焼きのり(2枚)
マヨネーズ(大さじ3・1/2)
 
干し柿(1個)
マヨネーズ(大さじ3・1/2)


=作り方=
  
(1)鶏肉、豚肉、ともに、削ぎ切りにする。なるべく薄いほうがいいが、  
後でたたくので、できる限りの薄さでも大丈夫!  
(2)薄く片栗粉を振ってあるラップの上に、肉を並べ、さらに並べた肉の上に片栗粉を振り、またラップをかける。鶏肉、豚肉同じ。そのラップの上から、肉をたたいてのばしていく。
☆プロポイント「重みのあるビール瓶などで、真ん中から円を描くようにたたいてのばしていくと良い。片栗粉がふってあるので、破れにくくなっていますし、ラップにもくっつきませんよ。」
(3)のばした鶏肉・豚肉に、塩・コショウをし、改めて、片栗粉をまんべんなくはたき、余分な片栗粉はよく落とす。
温まっている油の入ったフライパンに、肉を入れ、揚げ焼きにする。
☆プロポイント「サラダ油にオリーブ油を少々加えておくと、香りもよくなり、出来上がりもカリッとしますよ。」
揚げすぎてしまうと固くなってしまうので、衣がカリッとしたらすぐに取り出す。
(4)タレを作る。
タレ1.焼き海苔を鍋にちぎって入れ、そこに水を少々加えて火にかける。
海苔が解けてきたら、マヨネーズと合わせる。
タレ2.マヨネーズの入ったボールに小さく切ってある干し柿を入れ、混ぜる。
☆プロポイント「この他に、茹でたパプリカをペースト状(練った状態)にしてマヨネーズと合わせてもいいですし、バジリコやブルーチーズ、ツナなどもマヨネーズに合わせれば、タレの一つになりますよ。」
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