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『タラのお好み焼き フレンチ風』

静岡市清水区真砂町
ホテルクエスト清水
ラ・パレット

有馬亨シェフ伝授!
見た目は和風!食べたら洋風。
魚入りのちょっと変わったお好み焼きを教えます。

=材料<2人分>=

タラ(2切)
じゃが芋(1個程)※タラと同量
牛乳(200cc程)※タラとじゃが芋にひたひた

卵(1個)
オリーブ油(少々)
そうめん(1束)
※50g程度。茹でて冷水に取ったら、水を切って、オリーブ油を振っておく

「ソース1」  
固形コンソメスープの素(1/3個)
湯(50cc)
八丁味噌(小さじ2)
ハチミツ(小さじ2)
ウスターソース(小さじ3)※中濃などでもいい
七味唐辛子(少々)

「ソース2」  
マヨネーズ(1/2カップ)※100g
練りゴマ(大さじ2)※30g
レモン汁(少々)

 


 

=作り方=

(1)タラの切り身と、薄くスライスしたじゃが芋を、ひたひたくらいの沸いた牛乳に入れる 。7~8分程、混ぜながら下茹でし、水分がほとんどとんだら、タラとじゃが芋を、鍋からボールに移す  
☆プロポイント「タラなど、魚を使うときは、牛乳で下茹でしておくと、臭みが取れますよ。」  
(2)ボールにタラを移すときに、皮を取り除き、ボールの中で身をほぐす。  
じゃが芋もある程度潰す。そこに、茹でてあるそうめん、溶き卵、塩・コショウを加えて、全体に混ざるようにざっくりかき混ぜる。
☆プロポイント「和風のお好み焼きのようによ~くかきまぜなくてもいいですよ。卵がつなぎになるように、全体にいきわたる程度で。」
(3)オリーブ油を塗ってあるホットプレートで2のタネを焼いていく。
あれば、ケーキのリングを置き、そのリングの中に2のお好み焼きのタネを流し込む。
☆プロポイント「ケーキの型のリングなど、アルミの型ならどれもホットプレートにおいて大丈夫!キレイなカタチが出来ますよ。」
(4)焼きながら、ソースを作っておきましょう!
ソース1の調味料を合わせ、アルミホイルで作った皿の中に入れ、
ホットプレートに乗せて、少し(7~8分)ソースを煮詰める。
☆プロポイント「お好み焼きを焼きながら、ソースも煮詰められて、一石二鳥でしょ。」
ソース2は、合わせて混ぜておく。
(5)お好み焼きは、片面が焼けたら(7~8分で)ひっくり返し、煮詰めたソース1を塗り、そこに、ソース2のマヨネーズソースをかけて出来上がり!

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