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『梅の飾り太巻き』

静岡市駿河区泉町
滴翠庵 翠峰

料理長 佐藤孝一さん伝授!
 

もうすぐ節分!
こんなときには目出度い太巻きで祝いましょう!
季節の梅を作って、春らしい食卓に。

=材料(2人分)=
   
ご飯 (500g)お茶碗2杯分程度

「すし酢」   
酢(大さじ4) 
砂糖(大さじ3) 
塩(大さじ1/3)

「すし飯に混ぜておく具」   
すりゴマ(大さじ2) 
シソの葉(10枚) 
おぼろ(大さじ6)

「その他」
玉子焼き(2本) 1×1×10cm・・・2本
焼き海苔(適量)
10×18cm・・・2枚、10×6cm・・・10枚


=作り方=

(1)すし飯を作ります。
特製のすし酢をご飯に、きるように混ぜる。ご飯がある程度冷めたら、刻んだシソの葉とすりゴマを入れ、混ぜる
1のすし飯に、2/3は、ピンクのおぼろを入れて混ぜておく。1/3は、白いまま使う。
(2)ピンクのすし飯を花びらの形にしていきましょう。
10×6cmの海苔の中心に、縦に、ピンクのすし飯をのせ、すし飯を指の腹でのばしていく。その際に、真ん中は盛り上がるように、すみにいくに従って薄くなるようにのばす。盛り上がった部分が真ん中になるように、海苔を二つに折り合わせ、花びらの形を作る。
(3)2が5本出来たら、花びらを花の形になるようにくっつけあわせます。
まずは、巻きすだれを手に持ち、花びら2本を乗せる。その上に、玉子焼きを乗せ、もう3本の花びらを上に乗せながら、横から見て、花の形になるように、すだれを持った手を軽く握っていく
花のカタチになったら、軽くぎゅっと絞る
☆プロポイント「もし、花の形ができない、海苔がくっつかない、と言う場合は、ご飯を海苔の間に糊がわりに入れるか、花の全体を海苔でまいてしまってもいいですよ。」
(4)白いすし飯をのばしましょう。
10×6cmの海苔の角に、白いすし飯を横長に乗せ、指の腹で、全体に均一になるように薄くのばす。
(5)花を白いご飯でまいていきます。
まずは、巻きすだれに、白いご飯をのばした海苔をおく。その白いご飯の中央に、花の形を作った3を乗せる。巻きすだれを横向きに使い、中の様子を見ながら、キュッと巻き合わせる。
(6)いよいよ切ってみましょう。
塗らした布巾で包丁を拭い、ひくように切る。また、塗らした布巾で包丁を拭い、汚れを取ったら、切る、という繰り返し。
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