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『マグロのステーキ 緑茶風味』

駿東郡長泉町クレマチスの丘
マンジャ・ペッシェ

黒羽徹シェフ伝授! 
イタリアのシチリア地方の定番料理!
カジキマグロを香草で焼くお料理を応用し、
香草をお茶の葉に替えてみました!
簡単でお洒落! 

<主な材料(2人分)>
マグロの切り身(2切)1切80g程度
お茶の葉(1カップ程度)
オリーブ油(大さじ3程度)
(漬けるには大さじ2程度 
焼くには大さじ1程度) 
塩(適量) 
レモン(適量)

<付け合せ> 
トマト(1個) 厚めにスライスしておく
小麦粉(適量)
 


=作り方=
(1)マグロの両面にお茶の葉をまぶし、大さじ2程度のオリーブ油をかける。このまま30分程度(冷蔵庫で)寝かしておくといい。
☆プロポイント「寝かしておくと、お茶の葉がしっかりマグロになじみますよ。また、オリーブ油も落ち着いて、パサつきを防げますよ。」
(2)オリーブ油が温まったフライパンで、1のマグロを焼いていく。一緒に、スライストマトに小麦粉をまぶしたものも焼いていく。それぞれがこんがりきつね色になったら、裏返す。マグロは、裏返したら、身を指で押して見て、弾力(跳ね返り)を感じたら、焼き上がり!
☆プロポイント「生の状態を指で押すと、フニャっとしていますが、弾力(跳ね返り)を感じたら、もう中まで火が通った証拠。イタリアではしっかり目に焼くのでぎりぎりまで焼くのですが、もっとレアの方がお好きな方は、それよりも早めにフライパンから出してしまいましょう。余熱でも十分火が通りますし、パサパサになるような失敗も少なくなります。」
(3)マグロが焼けたら、すぐに塩を振って、お皿へ。できれば温めて有るお皿に、マグロ、トマト、最後にレモンを添えて出来上がり!

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