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『具だくさん!焼きビーフン』 

静岡市駿河区中村町
四川うえの
オーナーシェフ 上野勤シェフ伝授!

米の粉で出来ているビーフンは、 お米を主食とする日本人の口に馴染みやすい!
冷蔵庫にある野菜や魚介をたっぷり使って具沢山でいただきましょう。 

「材料(2人分)」 

ビーフン(120g) 

豚ばら肉<スライス>(80g) 
ニンニク(少々)(みじん切り)
干し桜エビ(10g)
★中国の干しエビが手に入れば、それを水で戻して使えば、よりダシが出ますよ

「お好みの魚介」
ムキエビ(小)(4尾) 
甲イカ(1枚)(5等分くらい

「お好みの野菜」
戻しシイタケ(2枚)(スライス)
玉ねぎ (1/3個)(スライス)
キャベツ(2枚)(ちぎる)
ニラ(5~6本)(4等分)

「調味料」※ごま油以外を合わせ合わせ調味料を作っておく   

しょう油(大さじ1) 
酒(大さじ1)
塩(小さじ1) 
鶏がらスープ(100cc)※鶏がらスープの素を表示通り水で溶いたもの
ごま油 (大さじ1) 
    


=作り方=
(1)沸騰した湯をボールに移し(75度くらい)、ビーフンを入れ、箸でかき回しながらほぐす。袋の表示時間に従って戻す。  
☆プロポイント「およそ、夏は2分、冬は3分と、戻し過ぎないように固めに戻すのがポイント!また、ぐつぐつした中でビーフンを戻さず、ボールに湯を移してから75度くらいで戻すのは、ビーフンのお米の風味が損なわれないからですよ。」  
戻したビーフンは、水の入ったボールで洗い、ぬめりをとり、それをザルにあげて、水気を切る。そして、ごま油をかけておくと風味がアップ!  
(2)具材は、それぞれ同じくらいの炒めやすい大きさに切っておく。
(3)中華鍋に、多めの油を入れ、ニンニク、干し桜エビを炒める。ニンニクと桜エビ香りがたってきたら、魚介を加え、炒める。魚介が白っぽくなり始めたら、野菜を加え、炒める。全体に混ざったら、中華鍋に、ビーフンを加え、手早く箸(4本)で混ぜる。  
☆プロポイント「ビーフンはくっつきやすいので、箸で手早くほぐしながら全体をばらばらにするとおいしいですよ。もたもたしているとねっとりしてしまうので、気をつけて!」
(4)ビーフンがばらばらになり、具と混ざり合ったら、合わせ調味料を入れ、強火にし、一気に混ぜ合わせ、最後に、香り付けにごま油を回しかけ、出来上がり!

ビーフンは冷めてもおいしいので、卵に焼きに巻いたり、春巻きの皮で巻いて揚げても、お弁当のおかずになります!
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●(2008年03月12日) 今回は、特別に『クイズ!4時らンキング』(3月12日放送)でご紹介した「クッキーの作り方」を、こちらでご紹介!
●(2008年03月04日) 『マグロのステーキ 緑茶風味』駿東郡長泉町クレマチスの丘マンジャ・ペッシェ黒羽徹シェフ伝授!
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