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『カブの葉のふりかけ』

静岡市駿河区泉町 
滴翠庵 翠峰 
料理長 佐藤孝一さん伝授!

料亭では、カブの実(根)を使うと、葉や茎が残ってしまう、 
それを利用してふりかけにするんです。 
これがご家庭でも常備菜になり重宝しますよ~!
実(白い根の部分)も今日は料亭の浅漬け教えちゃいます。

「主な材料(2人分)」

こかぶの葉や茎(5個分)
油揚げ(2枚)
ちりめんじゃこ(50g)
白ごま(大さじ2)

「調味料」
オリーブ油(大さじ1)
酒(大さじ1)
濃口しょう油(大さじ1/2)
塩(少々)
お好みで一味唐辛子(少々) 
ごま油(大さじ1)

「漬物用」
こかぶの実(白い根)(5個分)
塩(大さじ2)
昆布茶(大さじ1)
カツオ節(適量)
ごま(少々)
シソの葉(4枚)細く切っておく


作り方  
(1)カブを薄くスライスする。スライサーを使っても良い。2%の塩水に漬けておく。カブの葉や茎は、細かく刻んでおく。
(2)オリーブ油をフライパンに入れ、火にかけ温まったら、刻んだカブの葉や茎を入れ、さらに、ちりめんじゃこ、ゴマ、油揚げを加え、炒める。
☆プロポイント「カブの葉や茎が色が濃くなってきたら、火が通ってきた目安。あまり炒めすぎるとしゃきっとした食感が損なわれちゃいますよ。」
(3)全体に火が通ったら、味付け。酒、濃口しょう油、塩、お好みで一味唐辛子を入れ、一混ぜする。
(4)全体が混ざったら、すぐに火を止め、ごま油をまわしかける。  
☆プロポイント「ここでごま油を加えることで、風味がアップしますよ」  
  
(5)1で、塩水に漬けたカブの身を、塩水からあげ、水気を切る。カブをボウルに入れ、粉末の昆布茶を加える  
☆プロポイント「普通の浅漬も、これで旨みがましますよ。」
さらに、ゴマや刻んだシソの葉を加え、混ぜる。これを皿に盛り付け、上にかつお節をかけで、出来上がり!

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