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『うえの特製!
手作り焼き餃子』   

静岡市駿河区中村町
四川うえの
オーナーシェフ 上野勤シェフ伝授!

本場中国では水餃子が主流。
その中国の技を使って、中はジューシー、外はカリッとした焼き餃子にしあげますよ。   

「主な材料(15~20個分)」

豚のひき肉(150g) 
キャベツ(2~3枚)130g程度 みじん切り→塩で揉む→水気をとる
ニラ(1~2本)20g程度
白ネギ(1/4本)みじん切り
ショウガ(1片)

餃子の皮(20枚)

「アンの調味料」
(全て予めあわせておく))   
塩、しょう油、オイスターソース、ごま油、酒(各小さじ1)
コショウ(少々)


=作り方=
(1)キャベツは粗みじん切りにし、塩をふって、よく揉む。キャベツを布巾の上に取り出し、水気を絞っておく
(2)みじん切りにしたニラ、白ネギ、ショウガを、ひき肉に混ぜ、よくねる。肉に粘りが出てまとまってきたら、キャベツを加え、混ぜる。
☆プロポイント「キャベツを最後に加えるのは、水っぽくなるのを防ぐためです!」
そして、合わせ調味料を入れて、混ぜておく。
(2)餃子の皮に包んでいきますよ。
餃子の皮の端に水をつけ、1のアンを乗せ、半分に折り、端をしっかりとめる。
☆プロポイント「ひだを作るのは日本流。だから、ひだはなくても、くくっつければいいですよ。心配なら真ん中にひだを3つくらい作っておく程度でいいですよ。」
(3)よく熱したフライパンに、油を多めに馴染ませ、餃子を7~8個、くっつかないように並べる。そこに、餃子が1/4浸かるくらいの湯を入れ、蓋をし、中~強火で蒸し焼きにする。
☆プロポイント「もともと中国では水餃子が主流。その文化を生かして、湯で煮てあげると、中がジューシーに仕上がるんですよ!外をカリッと仕上げるコツはこの後!」
(4)水分が少なくなってきたら、(火が通ったら、水分を捨ててしまってもいい。)最後に油を回しいれ、焼き色をつけてあげる。
☆プロポイント「最後に油を入れると、外がカリッと仕上がるよ。じっくりと焼き色をつけてね。少し焼き色がつき始めたら、火を消して、余熱で焼いてもキレイな焼き色に仕上がるよ。」
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