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『ご飯がすすむ!新ごぼうとひき肉の炒め物』

静岡市駿河区泉町
滴翠庵 翠峰
料理長 佐藤孝一さん伝授!

年中出回っているごぼうも、今が旬!
新ごぼうの、柔らかさ、灰汁の少なさ、香りの良さを生かしたお料理です!
ひき肉がそぼろ状になって・・・ご飯がすすむこと間違いなし!

「主な材料」

新ごぼう(1/2本)棒状に切っておく
人参(1/8本)ごぼうと同じくらいに切っておく
いりゴマ(大さじ1・1/2)
合い挽き肉(100g) 
(牛・豚)

「合わせ調味料」
だし汁(50cc)
酒(50cc)
濃口しょう油(25cc)
砂糖(大さじ1・1/2)
塩(少々)※隠し味。甘さが引き立つ!

「その他の調味料」
みりん(15cc)
ごま油(大さじ1/2)
オリーブ油(適量)
※コチュジャン、一味唐辛子(適量)などはお好みで


<作り方>
(1)新ごぼうは香りがいいので、軽くたわしで洗うくらいで、皮は削がなくてもいい。新ごぼうは柔らかいので、ちょっと大きめの棒状に切ればいい。新ごぼうは灰汁も少ないので、切ったごぼうはサッと水にさらしたら、ザルにあげておく 
(2)オリーブ油またはサラダ油を温めたフライパンに、まずはひき肉を入れて、炒める。白っぽく色が変わってきたら、一旦、フライパンから取り出しておく。
☆プロポイント「炒めすぎると肉がぼそぼそに固くなってしまいます。料亭では、牛肉だけで調理するので余計に気をつけます。ご家庭では、今回のように合いびき肉を使えば、固くなるをある程度防げますから簡単ですよ」
(3)肉の旨みの出た、同じフライパンで人参、ごぼうを炒める。
(肉を炒めた油だけで足りなければ、油を少し足してから炒める。)ごぼうがしんなりしてきたら、肉を戻す。そして、いりゴマを入れる。ここで、合わせ調味料で味付け。この時、コチュジャン、一味唐辛子などをお好みで入れてもいい。
(4)少し炒め合わせたら、フライパンを少し傾け、上に具をよけ、下に溜まった汁を火にあて煮詰める。    
☆プロポイント「プロはここで具をいったん外にだしておくくらい。炒めすぎないように注意していますよ。新ごぼうなどの食感が損なわれないように、肉もぼそぼそかたくならないように。」
(5)汁が1/3くらいに減って煮詰まったら、フライパンを平行に戻し、もう一度具に絡める。
最後に、みりん、ごま油を入れ、出来上がり!器に盛ったら、木の芽などを添えるとキレイですね。もちろん、そのままご飯にかけても美味しいですよ。
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