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『ご飯に合う!トマト煮こみ』

駿東郡長泉町クレマチスの丘
マンジャ・ペッシェ
黒羽徹シェフ伝授!

イタリアンの定番、トマトで好きな野菜を煮込んでいく料理。
これを保存しておけば、パスタに混ぜても、肉にソースとしてかけてもいい!
さらに、今回は、日本人にぴったりな、ご飯にも合う味付けにしてあります。

「材料(2人分)」 
<好きな野菜や肉>
ナス(1本)
オクラ(2個)
ピーマン(赤・緑)(各1個ずつ)
鶏むね肉(50g)
それぞれ一口大に切っておく

ホールトマト(2個)
赤唐辛子(1本)

「その他」
水(250cc)
田舎味噌(50g)
※みょうが(2個)など、薬味はお好みで
(バジリコ、大葉、しょうが、わさび、かつおぶしでもO.K.)


=作り方=
(1)野菜、肉は、それぞれ一口大に切っておく。
(2)鍋に、湯を沸かし、野菜、肉、ホールトマト、お好みで赤唐辛子を加えて、30分程煮込む。
☆プロポイント「入れる具は、お好きなものを。
●野菜は基本的には何でもO.K.(キュウリ、カボチャなど)
●肉は、鶏肉が最適。(牛肉は固くなってしまうし、豚肉は油が出てしまう。) 
●魚は、白身魚なら何でも。(いさきなど。他に、イカ、エビなども。)ただ、お魚を入れる場合は、臭みが出るので、保存はあまり長くは出来ません。」
 
(3)30分程煮込んで、野菜がクタッと柔らかくなってきたら、味噌を加え、混ぜる。ご飯にかけて、薬味を乗せれば、出来上がり!
☆プロポイント「トマト煮込みに味噌を加えると、味がしまるんですよ~!日本人にしてみれば、具沢山の味噌汁のようなイメージ。 水で具を煮て、ダシは野菜から出て、最後に味噌を加える・・・まさに味噌汁!それをご飯にかければ・・・要するに、ぶっかけご飯です!ご飯はお焼きにしておいても美味しいですよ。」
(4)これをさらに、冷蔵庫で1日寝かすと、味が馴染んで美味しい。
☆プロポイント「温めてソースにしてもよし、冷たいままパスタに混ぜてもよし、色々な料理に使ってね!」    
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