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『ピクルスのピラフ』

フレンチの有馬亨シェフ伝授!

シェフのピクルスは甘酸っぱさが絶妙なバランス。
これを常備しておけば、料理のレパートリーも増えます。
今日は、ピクルスと、それを使ったピラフを教えます。

「ピクルスの材料(4~6人分)」

<漬け汁> 
水(350cc)
酢(250cc)白ワインヴィネガーを使うとより本格的に
砂糖(80g)(白ワインヴィネガーの場合は、100g)
塩(40g)  
コショウ(少々)あれば黒コショウの粒 5粒
赤唐辛子(1/3本)
ローリエ(1枚)あればタイムなどの香草 
   
レモン(1/4個)スライス 

「好きな野菜」
大根(1/8本)拍子切り
きゅうり(1本)〃
人参(1/2本)〃
しめじ(1パック)石突を取ってほぐしておく
オクラ(6本)
みょうが(3個)
プチトマト(6個)串で数箇所、穴をあけておく

<その他の例>
レッドオニオン(1/2個)
カリフラワー(1/8個)
ヤングコーン(6本)
ブロッコリー(1/8個)
パプリカ(赤・黄)(各1/2個)

「ピクルスを使ったピラフの材料(2人分)」
各種ピクルス(50g) 小さめに切っておきましょう

ごはん(茶碗2杯)
ベーコン(50g) 5mm角に切っておく
ニンニク(1/2片) みじん切り
バター(大さじ1)
塩・コショウ、カレー粉(少々)

隠し味として・・・
しょう油(少々)
ピクルスの漬け汁(大さじ1)
※パセリのみじん切りなど、添える野菜はお好みで


「作り方」    
(1)レモン以外の漬け汁を合わせ、沸かし、沸いたら、レモンのスライスを入れる。
(2)1の漬け汁を野菜の入った瓶に入れ、蓋をし、密閉する。    
常温で冷ました後、冷めたら冷蔵庫へ。翌日には浅漬けで食べられますし、日にちがたてばより深い味わいに。
☆プロポイント「漬け汁は熱いうちに漬けると、冷めていく段階で、野菜に味が入っていくんです」
(3)ピクルスを使ったピラフを作りましょう!フライパンにバターを溶かし、そこにベーコンとニンニクを入れ、炒める。
(4)ニンニクの香りが立ってきたら、ご飯とカレー粉を加え、混ぜる。
(5)全体が混ざったら、小さめに切った各種ピクルスを加え、炒める。
(6)ある程度火がまわったと思ったら、すぐに味付け。塩、コショウ、しょう油を加える。そして、最後に、ピクルスの漬け汁を加えるのがポイント!
☆プロポイント「仕上げに、しょう油を入れると、味がキリッとしまりさらに、ピクルスの漬け汁を加えることで全体がまとまります」 
(7)皿に盛り、パセリのみじん切りを振る 
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