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『バンバンジー冷やし麺』

静岡市駿河区中村町
四川うえの
オーナーシェフ 上野勤シェフ伝授!

中華料理の定番バンバンジーを冷やし麺にのせちゃいましょう!
バンバンジーの特製ゴマダレが、麺にもよく合うんです。
「主な材料(2人分)」

中華生麺(1玉) 麺にかけておく塩、酢、ゴマ油は各少々
鶏ささ身(2本)

トマト(1/2個)串切り
キュウリ(1/3本)細切りに
レタス(2~3枚)  
・・・など、添える野菜はお好みで

「ゴマダレ(2人分)」(全てあわせておく)
練りゴマ、しょう油(各大さじ6)
砂糖、酢、ラー油(各大さじ3)
ゴマ油(大さじ2)

白ネギ(1/4本)みじん切り
ショウガ(1/2個)みじん切り


「作り方」

●麺を作っておく 
(1)沸騰した湯で、麺を茹でる。 
茹でた麺はすぐに氷水のボウルに入れ、ぬめりをとる。麺をザルに上げ、水を切り、皿に乗せ、塩、酢、ごま油をかけて、更にもむ。これを冷蔵庫に少なくとも3~4分程冷やしておく。

●材料を切ったり、合わせたりしておく 
(2)キュウリは棒状に、トマトは串切りに。レタスは水で洗って、水気を取っておく。

●鶏のささ身を処理 
(3)塩をひとつまみ入れ、沸騰させた湯に、鶏のささ身を入れ、茹でる。手で触ったり、串を刺したりしてみて、弾力があったら、火が通った証拠。すぐに氷水のボウルに入れる。手で持ってみて、粗熱が取れたと思ったら、すぐに氷水から取り出し、布巾などで軽く水気をぬぐい、食べやすい大きさに手で裂いておく。
☆プロポイント「パサつかず、柔らかくてジューシーなささ身に仕上げるには、茹で過ぎない!冷やしすぎない!いずれも2分以内で。」
☆プロポイント「包丁で切るより手で裂いた方が、食感もいいし、タレがよりからまるよ。」

●タレをあわせる
(4)タレの調味料を全て合わせておく。白ネギとショウガのみじん切りも入れて、混ぜておく。
☆プロポイント「これで1週間保存できるので、混ぜ合わせて冷やしておくといいでしょう。」
☆プロポイント「辛いのが苦手な方は、ラー油の量を少なめに。」

味わう直前に、冷やしておいた麺と絡ませる。

●盛り付け
(4)盛り付け皿にレタスを敷き、その上に4のタレを絡ませた麺を乗せる。
そこに、キュウリ、トマト、ささ身をうまく盛り合わせて出来上がり!お好みでタレをさらにかけて・・・。

バックナンバー
●(2008年08月29日) 『冷んやり!炊き合わせ』静岡市駿河区泉町滴翠庵 翠峰料理長 佐藤孝一さん伝授!
●(2008年08月05日) 『イタリアのカナッペ』 駿東郡長泉町クレマチスの丘マンジャ・ペッシェ黒羽徹シェフ伝授!
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