きょうは1月9日
→ トップに戻る
放送直前バックナンバー

>>これまでの放送から
→ トップに戻る
→SBSトップに戻る

『サバのムニエル 味噌ソース』

静岡市葵区鷹匠
フランス料理「ピサンリ」
オーナーシェフ 有馬亨シェフ伝授!

秋の味覚、サバを使って、
本格的な洋食の定番、ムニエルを
家庭でも出来るように簡単にお教えしますよ。

「主な材料(2人分)」

サバ(切り身)(2切)
オリーブ油(大さじ2)
バター(大さじ1)
塩、コショウ、小麦粉(各適量)

「味噌ソース」
バター(大さじ2)
ニンニク(1/2片)
味噌(大さじ1/2)
レモン汁(小さじ1)
塩、コショウ(各適量)

※茹でたじゃが芋、ソテーしたキノコなど添えるものはお好みで。


<作り方>

(1)サバに、塩・コショウをし、小麦粉をはたいておく。
(2)オリーブ油を入れ、火にかけたフライパンで、サバを皮面から中火で焼く。
皮面がキツネ色になったら、ひっくりかえして、もう片面を焼く。
(3)サバに全体に火が通ったら、バターを加え、溶かす。溶かしながら、バターに細かい泡を立たせ、それをスプーンなどで、サバに何度も回しかける。1分くらい続けると充分に風味がつきますよ。
☆プロポイント「少量のバターでも、こうして何度も回しかけてあげることで、バターの風味がついて、本格的なムニエル風になりますよ。」 
(4)ソースを作る。
同じフライパンで作るなら、サバを取り出しておき、フライパンを少しキレイにする。
フライパンにバター・ニンニクを入れ、火にかける。 バターが溶け、香りがしてきたら、味噌を加えてよく溶かす。全体に混ざったら、レモンを加える。塩・コショウで味を整える。
(5)その他、茹でたじゃが芋やキノコのバターソテーを作っておくと盛り合わせにいい。
(6)皿にサバを乗せ、付け合せの野菜などを添えたら、ソースをかけ、出来上がり!
バックナンバー
●(2008年09月16日) サンマの照り焼き丼(2人分)静岡市駿河区泉町滴翠庵 翠峰料理長 佐藤孝一さん伝授!
●(2008年09月02日) 『イタリア~ンな炒飯』 駿東郡長泉町クレマチスの丘マンジャ・ペッシェ黒羽徹シェフ伝授!
その他のバックナンバー
● 2009年1月
● 2008年12月
● 2008年11月
● 2008年10月
● 2008年8月
● 2008年7月
● 2008年6月
● 2008年5月
● 2008年4月
● 2008年3月
● 2008年2月
● 2008年1月
● 2007年12月
● 2007年11月
● 2007年10月
● 2007年9月
● 2007年8月
● 2007年7月
● 2007年6月
● 2007年5月
● 2007年4月
● 2007年3月
● 2007年2月
● 2007年1月
● 2006年12月
● 2006年11月
● 2006年10月
● 2006年9月
● 2006年8月
● 2006年7月
● 2006年6月
● 2006年5月
● 2006年4月