新しい品種の緑茶「べにふうき」に花粉症などのアレルギーを抑えるカテキンが発見されました。日本人の5人に1人が悩んでいるという花粉症。薬を使わずに症状が軽減できたらこんなにいいことはありません。
べにふうきの研究は島田市金谷の野菜茶業研究所で進められてきました。臨床実験でも成果があったということです。研究者、山本さんもべにふうきを愛飲中とか。
大手メーカーも今年商品化に乗り出しました。今月、ペットボトルが通信販売開始。キャンディは東京・埼玉のコンビニでテスト販売中です。
まだ生産量が少なく手に入りにくいべにふうきですが、研究所では子供にも飲めるよう低カフェイン化の開発も進んでいます。今後が楽しみなお茶ですね。