プロ直伝 侵入防止の4原則
県下初の「防犯タウン」のブライトスクエア掛川。部外者が侵入してこられないような、様々な工夫がされています。
街の進入口を一ヶ所にすることで、出入りをする時には必ずここを通るしかなく、人目につきやすいんですね。人の目に触れるということは、不審者が侵入してくる可能性も低くなるのです。
今、県内では空き巣被害が多発しています。一人一人の防犯対策はもちろんのこと、地域全体での対策も必要になります。
その侵入防止の4原則があります。①時間、②目、③光、④音。侵入者の7割は侵入に5分以上かかると考えた場合は諦めるというデータが出ています。まずは「狙われいくい家」にすること、次に「侵入されにくい家」を考え防犯対策を進めましょう。