来月1日、日本郵政公社が民営化します。民営化すると持ち株会社と4つの事業会社に分社化。銀行も保険も窓口業務は郵便局会社が請け負います。
サービスは基本的に変わりませんが、郵貯マル優や簡易保険など知るべき情報も。民営化後にどうなるのか?個々に確認をしたいものです。
民営化すれば採算が重視されます。そこで気になるのは山間部の郵便局が存続するのか?現状維持だということですが、民営化しても地域密着の姿勢は続けたいと現場のスタッフが熱く語りました。