食の安心・安全への関心が高まっています。静岡市内の主婦も買い物の際には必ず産地チェック。国産を購入しています。今、中国産を買わない人が増えています。
中国産離れの影響で国産の野菜の中には値が高騰した野菜も。静岡市内の八百屋さんでは国産のニンニクをかけらで販売していました。先週の段階で国産のニンニクの価格はおよそ10倍にもなっていました。
コープしずおかは、中国製冷凍餃子の問題で消費者から産地の問合せが多かったことから、加工食品の主な原産地と最終加工地を表示するようになりました。HPや店頭・宅配用のパンフレットと情報開示をしています。
静岡市内で35年間、中国から食材を仕入れている東洋貿易株式会社では、これまでも厳しい農薬検査をし安全性には自信をもっています。真面目にやっている企業まで影響をうけた今回の中国製冷凍餃子中毒問題、一刻も早い原因究明が望まれます。