静岡工業高校と清水工業高校が合併し、今月「県立科学技術高校」が開校します。場所は静岡市葵区長沼の旧日東紡跡地です。JR東静岡駅・静鉄長沼駅・国道1号線が近くにあります。
校舎は広く、ソーラーパネル(学校の電力の5%を補う)もありました。こちらは配電・配管。生徒が廊下を歩く時常に見られるようにガラス張りになっています。セキュリティー機能ももちろんしっかりしています。
地域に開かれた学校を目指し、地域の人たちが学ぶ「生涯学習講座」が来月から始まります。少子化が進みこれからも進む学校再編。新しい学校には地域文化の拠点となり、情報発信をする役目もあるのです。
日東紡時代に周囲を取り囲み地域住民を和ませていた桜の木が一本だけ校舎内に残っています。この桜のように地域に根ざす高校を目指します。