今検定が大ブーム。静岡でも様々な検定があります。今月6日の静岡新聞朝刊に掲載されたのは「まるごと浜松検定」。今回で3回目になります。問題はどうやって作っているの?その現場に潜入しました。
ご当地検定はその土地を知ってもらいたいという主催者側の意図があります。その問題を見て、参加者が実際に調べたり、出題された場所へ出かけたり・・・問題や答えの選択肢を考える作業は大切なのです。
中高年に参加者が多い検定。自分に打ち勝ち、達成感を得られること、ゲーム性があることなどがその魅力のようです。上野静岡文化芸術大学副学長はこのブームはまだまだ続くと分析しています。
浜松検定は4月13日・20日日曜日の静岡新聞朝刊に続きの問題が出題されます。