逆風に負けない!土用の丑の日、県内は?
今日は土用の丑の日!暑い夏を乗り切るためにも、おいしいうなぎが食べたいですよね!
ところが、今年のうなぎの売り上げは少し厳しいようです。
今年のうなぎ事情・・・
4つの問題点があります。
原油価格の高騰や稚魚の減少で値段が高騰。
そして中国産うなぎの残留薬問題で、国産志向が高まりました。
そして中国産のうなぎを国産と偽ったという問題。
国産と表示してあっても信用できない・・・そんな不信感が強まっています。
そんな中、全国に先駆けて安心安全への取り組みを始めた産地があります。
浜名湖です。
浜名湖養魚漁業協同組合が4年前に導入した『トレーサビリティー』制度とは、うなぎの生産履歴を確認することが出来るんです。
商品についたロット番号を組合のホームページに入力すると・・・生産者の顔写真や、稚魚の産地、えさへの添加物など、詳しいデータを見ることが出来ます。
浜名湖養魚漁業協同組合
http://maruhama.or.jp/
県内のスーパーマーケットでも安心安全へ力を注ぎます。
『しずてつストア』では、生産者や工場内に直接出向き、うなぎをチェック。
さらに、原産地の証明書や、残留薬の検査証をとって、売り場にわかりやすく表示しています。
安心安全へ向けた県内の取り組み。うなぎを食べて夏を乗り切りたいものですね!