静岡が誇る! 全国発信の羊羹!!
各地の土産屋に必ずあるのが「ご当地 羊羹」。なんと静岡も含め、地方の羊羹を100種類も作っているのが沼津市にある「ほさか」。もしかしたら種類の多さは、日本一かも・・・!!
羊羹(各種)575円
「ほさか 大手町店」
<営>午前9時半~午後7時
<TEL>055-951-1515
<HP>「ほさか」で検索
色々種類のある中でもヒット商品が、水戸名物「納豆羊羹」。ただし水戸でしか売れないのが欠点!と言うことでした。でも納豆と羊羹、なかなか合いますよ!
なぜ「羊羹」という文字には羊と書くのか、富士市にある富士調理製菓専門学校で聞いてみることに。
羊羹は、中国の羊の肉を使ったスープのこと。それが日本に伝来される際、日本では肉が食べられなかったことから、小豆などの植物性の素材を固めて具にした。その後、その具だけがお茶の文化の発展とともスープから飛び出し、お茶菓子として発展したそうです。
富士調理製菓専門学校
<TEL>0545-62-0077
お菓子屋で昨年から販売されている防災羊羹!なんと賞味期限が2年。被災地などで、甘いものは不安を和らげるということを聞いて、商品化に。現在は、賞味期限が5年になるように研究中ということです。防災グッズに羊羹いかがですか~
「かしはる 田尻本店」
<営>午前9時~午後8時
<TEL>054-624-4481
<HP>http://www.kashiharu.com/