高校2年生では、9割以上が持っている携帯電話。その使用年齢は、小学生にまで広がっています。
携帯電話には、「電話」以外にも、メール、ネット、財布・・・と様々な機能がついています。
顔の見えないネット上での会話が、いじめや、犯罪を引き起こす可能性もあります。
この春中学生になる親子を集めた学校説明会では、携帯電話の怖さについて少年サポートセンターがよびかけを行っています。
進学、進級を機会に携帯電話を持つ子どもも多いことでしょう。
「子どもの携帯電話は親が管理」「使用を制限する」など親子間のルールを決めましょう。