街道十八番
 

姫街道

    第5回/8月5日放送  

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由来!お姫様が通った街道


 

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姫街道」は江戸時代、東海道のわき道として旅人たちが歩いた道。現在の磐田市の「見附宿」と愛知県の「御油宿」を結ぶ全長およ60キロの道。名称の一つとして江戸時代、女性が東海道を避けてこの道を選ぶようになっために「姫街道」と言われる説があります。
そして現在、毎年4月の第1土、日曜日に行われる姫様道中は、御駕籠に乗ったお姫様を中心に、腰元、供侍、奴等、百数十人の行列が都田川の桜堤の中を行く様はすばらしいものです。江戸時代、姫様が好んで通った姫街道、その往来を再現したお祭りです。


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