東海道 江尻~府中
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清水で古参の割烹
柳橋の畔にある「玉川楼」は江戸時代の末にうなぎ屋として開業。
当時、清水には、”玉川”と言う地酒があり、その名を屋号にしました。現在のような割烹旅館になったのは昭和になってからのことです。
結婚披露宴や法事など宴会も出来ますが、今は、ひとり5000円ほどの会食が多いと言います。
料理に目を奪われてしまいますが、器を下げると現れる一枚の絵・・・・。
実は手作りだったんです。
割り箸1本ですらすらと・・・手馴れたものですね。
描いていたのは玉川楼の社長さんでした。
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