街道十八番
 

東海道 三島~箱根

   

第15回/7月7日放送

 

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士気を鼓舞した伝統の唄と踊り


農兵(のうへい)節(ぶし)は静岡県を代表する民謡で、元唄は江戸時代末期からあったそうです。
昭和初期、これを農兵節として取り入れたのが平井源太郎という人物。
伊豆韮山の代官・江川(えがわ)太郎(たろう)左(ざ)衛門(えもん)が農兵の訓練に際し、士気の鼓舞と団結を図るために鼓笛隊を組織したことにあやかり、唄と踊りをつけて「農兵節」を作ったそうです。

この「農兵節」に重長アナがチャレンジ!

お祭りやイベントで実際に使うという衣装に身を包み、踊りの歴史、振り付けを習う重長アナ・・・
皆さんの指導の下、うまく?踊れました。 
Information
農兵節(三島農兵節普及会)
三島市一番町17-1(観光協会内)
TEL 055-971-5000

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