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5月25日 インターネットで地震を学ぶ


震度6弱を記録した3月の福岡県西方沖地震は、今まで、大きな地震があまり知られていない場所で起きました。では、静岡県はどうでしょうか。

(独)防災科学技術研究所の「地震ハザードステーション」。将来、自分の住む街が強い揺れに襲われる確率を調べる事が出来ます。期間や揺れの大きさを選択し、市町村名や最寄りの駅名で検索します。


 

例えば、静岡駅周辺では、今後30年以内に震度6弱の揺れに襲われる確率が86.5%。また、震度5弱以上では97.3%という結果が出ました。このように静岡県は、他の地域と比べ、地震に襲われる確率が桁違いに高いのです。

 


では、実際に地震が起きたら、どう対処したら良いのでしょうか。消防庁の「防災・危機管理e-カレッジ」では、子どもから地域の防災リーダーとなる人まで、幅広く防災について学ぶ事が出来ます。


例えば、5歳から8歳までを対象にした「こどもぼうさいイーランド」では、地震や火災、自然災害から身を守る方法を聞いたり、クイズやパズルで学ぶことが出来ます。

大人向けのコースでは、実際に起きる災害の状況を映像と音声で学んだ後、テストに挑戦。合格すると、希望者には修了証が発行されます。

 


それぞれのホームページへは、検索サイトなどで簡単にアクセス出来ます。地震などの災害に負けない知識を身に付けましょう。

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