よくわからない時代、よくわかるニュース。「SBSテレビ夕刊」毎週月~金 夕方5:45
今週の特集
防災マニュアル
知っとく情報BOX
映像詩
野路毅彦の気になった特集週1便
水野涼子のおでかけ日記
テレビ夕刊ができるまで
ご意見・情報募集
SBS Top
テレビ夕刊 Top

6月22日 洪水ハザードマップ①


人の命や家などの財産を奪う集中豪雨。去年の新潟や福井の豪雨では、河川の氾濫で1万戸以上が浸水、死者も出ました。日本ではこうした洪水の恐れがある場所に人口のおよそ半分が集中しています。

浸水の範囲や避難場所を知るのに役立つのが「洪水ハザードマップ」です。国と県の指定河川を対象に、各市町村が制作しています。例えば、沼津市では、1958年の狩野川台風と同じ雨量で、数カ所の堤防の決壊を想定しています。



浸水地域を床下、床上、1階の軒下、2階の床上の4つに色分け。更に、避難場所と崖崩れの危険箇所が示されています。この地図を参考に、崖崩れが予想される場所を避けて通るなど、自宅から避難所まで、水に浸かりにくく、安全なルートを考えます。



事前にルートを確認しておけば、急な強い雨でも落ち着いて避難が出来ます。そして、異常に気づいたら、なるべく早い避難を心がけましょう。

 

洪水ハザードマップは、被害が想定される地域に配られている他、市町村の窓口でも、貰うことが出来ます。

ページトップへ
Copyright (c) 2005 Shizuoka Broadcasting System., All Rights Reserved. tvukan@digisbs.com