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防災最前線です。
予想される東海地震で倒壊する恐れがある昭和56年、1981年以前に建てられた木造住宅は耐震補強する必要があります。 古い住宅を補強するにはどんな方法があるのか。 築70年というある住宅の例を取材しました。
これまで家を支えてきた柱が鋸で切られていきます。 建てられてからおよそ70年が経っていて、木はぼろぼろになっていました。
 

耐震補強工事をしているこの住宅は伊東市にある木造2階立て住宅です。
工事ではまず、柱を補強しました。
 
添え木のように古い柱の真横に新しい木を取り付けます。 大地震から命を守りつつも思いがつまった家をなんとか残したいというのが家の人の希望でした。

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