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この大規模な合理化の末にも「浜松オート」が、赤字体質から脱却できなかった場合には、「浜松オート」は、廃止されることもやむを得ないと思いますが、それは、全国で、わずか6のうちの1つがなくなるということです。全国に50場あったうち、門司、甲子園、西宮の3場が廃止となって、現在47場で開催している、公営競技・競輪が受けたものとは、桁違いのダメージをオートレース界全体が受けることも意味しています。また「浜松オート」から、廃止の決断が「飯塚オート」や「山陽オート」に波及しないとも限りません。そうした意味で「浜松オート」の存廃は、実は「浜松だけの問題ではない」のです。 |