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③のケースは、微妙です。前回総選挙時のデータで、5区の有権者数は約44万4千人。6区は約45万4千人で、この2つの区は、県内で有権者数が最も多い選挙区と、2番目に多い選挙区なのです。これで6区から旧韮山・大仁の3万人近くが5区に移ったら、5区は47万人を突破。反対に、5区から旧伊豆長岡の約1万3千人が、6区に移ったとしても、6区の有権者数は、47万人に近づいてしまいます。この47万人が、全国で最も少ない有権者数の選挙区と比べて、1票の軽さが許容できるものかどうかが、伊豆の国市が一体の選挙区となれるかどうかのポイント、判断基準となります。 |