2005年9月8日 当煎茶
総選挙の投票日を3日後に控えた、9月8日(木)、全国の選挙事務所で、静岡県発のある商品が人気になっているというリポートをお送りしました。
その商品とは、「当煎茶(とうせんちゃ)」。「当選」と「煎茶」を合せたネーミングの缶入り緑茶です。
この「当煎茶」、掛川市成滝の中根製茶が、最初は、4月の新しい掛川市の市長選・市議選での販売を狙ったもの。その時は、500ケースと、まずまずの売上げだったので、今回は、解散と同時に、全国にダイレクトメールを発送しました。すると、1000ケースの売上げが見込まれるほどの、好反応が返って来たということです。
缶には、赤い達磨の顔。そして、「必勝」、「感謝」の文字。さらに、「深蒸し茶」の表示も。単にネーミングを工夫しただけの商品ではなく、味も「当確」なのです。僕も1本飲んでみましたが、旨みが十分に感じられる、しっかりした味のお茶でした。
因みに、公職選挙法では、選挙運動の中での、飲食の提供は、原則的に禁じられていますが、お茶やお茶請け程度の菓子、果物などは、認められております。