|
石川知事は前日の衆議院選挙の結果を次のように振り返りました。「今までにない政治への関心の高まりがあって、投票率も高かった。予想をはるかに上回る与党の大勝利で、今後必要な改革が、本格的に前進することを期待している。与党の勝因は、『郵政民営化が最大の争点』とした、小泉さんの選挙の陣立てが奏功したということにつきるだろう。改革には地方行政も関わりを持つ。知事会として、地域として、どういう方向で、どういう中身の改革をしていくのか、与党に訴えて、少しでも実現できるようにしたい。政治家はいつも官僚の悪口を言っているが、結局、これまでは大したことのない変化で終わっている。それが、今回は、しがらみなく当選している人が多い。」だから、改革に期待できるのではないかという旨の発言でした。 |