|
例えば、A病院に1年通っているが、いっこうに持病が良くならない。「素人考え」ながら、別のアプローチで治療をしてみたら、効果が出るのではないか?と思う。そこでB病院に移ろうと考えたが、この1年のことを、上手に正確にB病院の医師に説明できないと、A病院で受けた、効果の上がらない治療・投薬の繰り返しになってしまう恐れが大きい。そこで、投薬歴・検査結果・レントゲンやCTなどの画像が記録されたCD-ROMをB病院の医師に手渡せば、「素人の説明」のレベルを超えて一目瞭然。検査が重複しないし、持病に対して、素早い異なるアプローチもより期待出来るということになるのです。 |