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また、審査官は「ハーブヨーグルトン」を認めた理由として、「(特許庁がある)東京では、『朝霧ヨーグル豚』の名前が浸透していないから」ということも言っていました。既にビジネスとしての成功を得ているものに、似た名前をつけることによって、便乗して儲けようという狙いを感じなかった。埼玉から「ハーブヨーグルトン」が登場することによって、「朝霧ヨーグル豚」の利益を損なうと思えなかった。ということでしょう。でも、地域の特産を全国にも知ってもらい、ビジネスとして大きくしていこうという矢先での、そのような判断は、組合側としては、かなりつらいものがあります。 |