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「私は、公の選挙で選ばれた職に就いている立場上、寄附・祝儀は出来ないのです。申し訳ない。例えば、『○○議員は幾ら出したが、△△議員はこれきりだった。××議員は出さなかったから、次の選挙は○○議員に入れにゃー悪いじゃん』となったら、選挙の公平性を確保できないではありませんか。もし、ここで祝儀を渡したら、私は町議(町長)でいられないのです。」と祝儀を集めに来た人に理解を求める話しをするべきだったと考えます。この問題に限らず、一般の人には馴染みのない法律や制度を折りに触れて日常の中で解説する町長や議員の姿こそ尊敬され、次の当選に繋がると思うのですが… |