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そうした「知力の地盤」の転換を踏まえての「大化け教育」なのです。
ですから、ゼミの学生たちはそれぞれが選んだ、誰もやったことのないような研究テーマに沿って、考察の進展を毎週ゼミで報告し、発想力を鍛えていました。
今回、放送でわずかながらピックアップできた3年の女子学生のテーマは「より的確な(企業・商品などの)キャラクター制作方法の開発」でした。
毎週の報告の他にも他大学との合同ゼミやオープンキャンパスでも発表の機会を持つことで、発想力のトレーニングをし、プレゼンテーション能力を磨いていました。
大都市圏のマンモス私立大学の平均的な学生に比べ、はるかに多くの伸びるステージを得ているなと、私は感じたのです。
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