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6日(火)は河津町の鈴木丈太君(9歳)に登場してもらいました。丈太君の特技は「腹芸」です。 お腹にかわいらしいクマの顔を書いて、これをに動かすことで、クマが歌っているように見せます。 と同時に、丈太君自身が「森のくまさん」の替え歌を唄うのです。 「♪4歳の 頃から おなかが 動きます どうして 動くのか 誰にも わからないー」
この芸で今年3月に開かれた「異才・天才・奇才こども大会」の会場、静岡芸術劇場は爆笑の渦に包まれました。 我々アナウンサーも、腹式呼吸といって、胸で息をするのではなく、おなかを膨らませて息を吸い、お腹をへこませて発声することを習うので、一般の人よりもお腹は動く方だと思うのですが、丈太君がすごいのは、大きくうねうねとお腹がウェーブすることです。
将来の夢を聞くと「箱根駅伝を走りたい!」。 ちょっとぼっちゃりめの柔らかそうなお腹のイメージとは、かなり違う答えで笑ってしまいましたが、何を隠そう、丈太君のお父さん・健五さんは「しずおか市町村対抗駅伝」の河津町チームの選手なのです。 去年の第8回大会では、40歳以上が出場する3区を走り、町の部で区間賞まであと8秒と迫る区間3位を記録した好ランナー。 丈太君もお父さんの指導の下、まずは「市町村対抗駅伝」から挑戦して下さい。
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