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離婚ばかりでなく、定年を契機に別居したり、夫の世話を一切拒否する妻は増えそうです。自分だけは絶対大丈夫だと思っている団塊の世代の男性の皆さん、今一度結婚した当時の気持ちでパートナーと心を通わせてください。
インタビューした橋本弁護士によりますと、離婚は考えていてもなかなか踏み切れない妻が、離婚を決意する要素は大きく3つあるということです。
①夫からの言葉の暴力 (理解の無い言葉・思いやりの無い言葉) ②親の介護の押し付け ③定年退職
このどれもが妻の離婚を後押しするということです。最悪なのは「誰が稼いでいると 思っているんだ!」という夫の一言だそうです。また、仕事で頑張っていることや会社で評価されていることをいくら主張してもかえって逆効果だということです。 |