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外国勢の全勝対決となった最終戦。今大会2戦を終えて7得点と攻撃力のあるU-19アルゼンチンと、得点わずか1と、もてる得点力を発揮できていないU-19オーストラリアが、第32代のチャンピオンの座を争った。27ミリと長めピッチでアルゼンチンが足元の上手さを見せれば、オーストラリアはセットプレーで高さを活かした。しかし前半は共に無得点だった。やや引き気味の布陣を敷いたアルゼンチンに対し、オーストラリアはディフェンスラインでボールを回す場面が多かった。しかしパスミスを見逃さないアルゼンチンは、ボールを奪うと個人技でゴールに迫ったが、シュートは枠をとらえられなかった。後半、前目に出たアルゼンチンのシュートシーンが目立った。19分、ペナルティエリア内でパスをつないだアルゼンチンは、シュートのこぼれ球をマルティーネスが押し込み、厚い攻めで先制した。後半ロスタイムに得たPKをネイラが決め、全試合得点をマーク。3戦全勝のアルゼンチンが今大会の優勝を決めた。
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